目的不要論

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こんにちは!
渡辺拓です!

「最近、イベントごとが多いです!」

ということを先日書きました。

こんにちは! 渡辺拓です! 昨日はブラックホールの観測! いや〜盛り上がりました! ...

すると、
イベントごとが
なんだか重なってきます。

できる化の講演をしたり、

新しい企画のコンセプトが決まったり、

新たな勉強会が始まったり。

でも、これって実は、
人間の脳の性質上

「あたりまえ」

なんです。

グーグル検索みたいなもんで、

「こんな情報ほしいな〜」

と思っていると、

脳がかってに
まわりの出来事に検索をかけ、

ねらった情報に
近いものを拾ってきます。

人と同じ経験をしていても、

「エンジニアのスキルを伸ばしたい!」

と思っている人には
プログラミングとか、

エンジニアのスキルアップのための
情報が多く入ってくるし、

「プレゼンがうまくなりたい!」

と思っている人には
伝わる話し方とか、

プレゼンについての
情報がたくさん手にはいります。

だから

「目的を持とう!」

と言われるわけで、

「目的をかっちり決めきることが大事だ!」

という話をよく聞きます。


・・

ただ、僕がちょっと思っているのは

「別に、目的は無くても
ええんやない?」

ということ。

だってぼく、

会社ではエンジニアをやっていますが

”超(スーパー)エンジニア”

には正直あんまり憧れません。

エンジニアのスキルのなかでも

論理的な思考とか、

相手からヒアリングをする技術とか、

他のところでも活かせるような
スキルに興味があります。

「エンジニア」関連のことで
目的を固めちゃって、

それ以外に活きる情報が
入らないのはもったいないな、

と思うわけです。

じゃあどうすればいいのか!!

ざっくりとした
目的を持つのもアリなんじゃないかな、

と思っています。

「毎日がイベントで、いい仕事が来る!」

「毎日なにかの学びがある!」

そして、

「ざっくりした目的でも、
自分に必要なものは必ず学びにできる!」

こう思っていれば、
学びを取り逃すことはないし、
効率よく学べると勝手に思っています。

(そして実際、ちゃんと学べている気がします)

それで、興味あるものができたら
それについて学ぶことを目的にする。

「私には目的がない・・ダメだ・・」

と思って行動できないときは、

こういった”ざっくり目的”を
立てちゃうのも手かな!
と思います!

それで行動してたら
自分に必要な時に目的も見つかる!

とにかく、
カタく考えずに
楽しく過ごせるようにしたいですね〜

今日はそんなところで!

ではでは!

ここまでご覧いただき、
ありがとうございました!

感想お待ちしています!↓

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