京大院で正解率を2割→7割にした勉強戦略

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【変える・つなげる・「できる」をやる】をモットーに、日々学びつづけています。詳しいプロフィールはこちら

ぼくはこれまでいろんな
試験を受けてきました。

大学受験、大学院受験、
会社でとった国家資格。

そこで培った勉強法は、
いまの仕事でも活きています。

こんにちは!
渡辺 拓です。

今日は

大学受験から
資格試験まで、

なんでも使える
勉強法をご紹介します!

5分、10分、30分の勉強を
組み合わせるだけで、
なんでも効率よく勉強できます!

ふだんの仕事にも
活かせるスグレモノです。

まずは、
それをどこで使っているかの
説明からさせてください。

大学院受験の家庭教師

これまでバスケの複業に関する
発信を続けていたのですが、

ぼくは
バスケットの複業に加えて、
「大学院受験の家庭教師」
もやっています。

教えている科目は2つで、

・英語
・勉強戦略

のふたつです。

「勉強戦略」
については

耳慣れない科目だと思うので、
(というか、そんな科目はないですよね?)

これについて説明します。

勉強戦略

勉強戦略、
ふつうの科目ではないのですが、
ぼくが人に教えるときは

英語などの個別の科目よりも、
こっちを重点的に教えています。

「勉強戦略」で何を教える?

勉強戦略で教えるのは、
合格までの
勉強の方法、時間の使いかたです。

具体的には

・時間のない中で
勉強をしていくための方法

・試験当日まで
継続してモチベーションを保つ方法

・できるだけ効率よく
勉強するための方法

こういった試験期間をとおして
必要になってくることから、

・試験参考書の選び方

・時期ごとの勉強の仕方

・試験日の過ごし方

こういった細かいことまで教えていきます。

戦略を作るのはなぜ?

僕も

エンジニアとしてのしごとに
バスケコーチのサポートをして

その上で勉強を教える、
となると

すぐに詰め込みすぎで
パンクしてしまいます。

もちろん個別な科目を
教えることもできますが、

人に教わる受け身の姿勢よりは、

自分で勉強をしたくなる、

意欲をもってしている、

という状態に持っていって
あげたほうが
長い目で見て成功できます。

特に、
受験については
長期的にやっていく
いわばマラソンみたいなところがあるので、

ベースの気持ちを作っておかないと
途中でゼイゼイと息切れして、
へとへとになっちゃうことがあります。

ですので、
当日までの継続的なモチベーション維持法
なんかはけっこう好評いただいています。

具体的な勉強戦略の方法

勉強戦略のうち、
いちばんわかりやすい!
と言ってもらっているのが

「5分、10分、30分の勉強」

です。

これは僕が
大学院受験のときに

試験の正解率を2割の状態から

本番では7割までもっていき、

うち物理数学の科目で満点を達成した

勉強法なので、
自分でも効果は実証済みです。

どうやるの?

考え方は簡単で、
ふだんやっている勉強を

5分でできる勉強、

10分でできる勉強、

30分でできる勉強に

それぞれわけます。

例えば英語の勉強でいうと

5分あれば、
単語帳をチェックすることができる。

10分あれば、
文法問題をひとつ解ける。

30分あれば、
過去問を1つ解くことができる。

こういうふうに、
各時間でできることを作っておきます。

あとは、
空いた時間にあわせて
それぞれをやっていくだけです。

ちょっとしたトイレ休憩の
5分間で
単語帳をチェックする。

授業の合間、
10分の時間があれば
文法問題をひとつ解いておく。

そして30分くらいの
まとまった時間がとれれば、
過去問を1問解いてみる。

基本的には
とってもシンプルですよね。

これをいろいろ組み合わせることで、
勉強の体力がついてきます。

なぜいいのか?

こんな感じで
勉強するものを分割する方法、

「よくあるスキマ時間の活用でしょ?」

なんて言われる方は
多いと思います。

でも、ぼくはこれを
また少しちがう視点で
とらえていまして、

ジツはこれ、
「モチベーションをたもつ」
のに非常に有効です。

時間が必要という思い込み

けっこう受験とか
資格試験でありがちなのは、

「ガッツリ時間を取らないと
勉強できない」

という思い込みです。

そもそも勉強するのって
簡単なことではないので、
エネルギーが必要なことが多いんですよね。

だから、

「授業終わりの6時から3時間やるぞ!」

とか、

「今日は早めに仕事を切り上げれば、
たくさん時間をつくれるぞ!」

とか、

自分がださないといけない
エネルギーと同じだけ
時間を確保しようとしちゃうんですね。

で、そうやって時間を作ろうとしても、
けっこうこれができなかったりする。

いきなりバイトや実験が入ったり、

突然の飲み会に呼ばれることになったり。

そうすると、

「あー、時間ないから
今日はちょっとやめとこかな」

みたいな考えが生まれてきます。

そして寝るときに、

「今日は勉強できなかったなー。
反省。」

という感じになります。

翌日、
絶対やらなきゃ!
という気持ちで目覚めるものの、

上と同じことのくり返しで
なかなか時間を作ることができない。

やっぱり寝る前に思うのは、

「今日は勉強できなかったなー。
反省。。」

こんなふうに、
どんどん

反省。

反省。。

また反省。。。

と、気持ちがしずしずとさがるような
言葉だけをくりかえして、

勉強のモチベーションが
たもてなくなってしまいます。

細かくしてモチベーションをあげる

さてさて、
これとは対象的に、

5分、10分、30分で

勉強を細かく
分けたときはどうでしょう。

こういう感じで

スキマ時間の勉強と、
大きな時間の勉強を分けておくと、

いつでも勉強できるようになります。

一日の中で大きな時間が取れなくても、
5分、単語帳ながめるとか
それくらいの勉強はできます。

一日これだけでもやっておくことは
とっても重要で、

「少なくとも、
合格に向かって一歩ずつ踏み出してる!」

と思うことができます。

そうすれば翌日も、
プラスの感情で迎えることができます。

なにかの試験に向けて
勉強するときには、

「何もしない日をつくらない」

ことで、
継続して試験にむけての
モチベーションをつくっていきます。

これは、
僕が大学院のときの勉強で
やっていた勉強法と
似ているところがあります。

↓大学院のときの勉強法

こんにちは! 渡辺 拓です。 今日は、副業を始めようとしたときに、 ボクが一番はじめにやったこと、 「はじめの一歩」を紹...

仕事でも活用

お気づきの方は
いらっしゃるかもしれませんが、

これは
試験ごとに限らず、
普通の仕事にも活かすことができます。

5分ですぐに返せるメール、

10分でできるプレゼンの練習、

30分必要な資料のまとめ。

考え方によっては、
どんなことにでも
応用できますね。

まとめ

今日は、
僕が大学院受験の
家庭教師で教えている

「勉強戦略」

についてお話しました。

5分、10分、30分に分けて
勉強することで、
モチベーションを保つことができます。

この方法に
どんどんアレンジを加えていって、
さらに効率化を測ることもできるので、

またおいおいお伝えします。

ちなみに、じつは
今日の勉強法は

勉強の単位を【変えて】、

今持っている時間と【つなげて】、

その時間で【「できる」ことをやる】。

このように、

【変える・つなげる・「できる」をやる】

で構成されています。

ぼくの記事のどの部分が
どのコトバに対応しているのか?

なんて
注意してみると
面白かったりしますよ^^

ではでは。

ここまで
お読みいただき、
ありがとうございました!

ぜひぜひ いいね!お願いいたします!

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