劣等感をなくすには、ただ「できる」ことをやればいい

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【変える・つなげる・「できる」をやる】をモットーに、日々学びつづけています。詳しいプロフィールはこちら

「副業をはじめる」ときに
感じたことは、
いままでのことを振り返る
いいキッカケになりました。

こんにちは!
渡辺 拓です。

ここまで
副業を「はじめる」ときの
エピソードをお話しして来ました。

ここらでいったん、
一つのテーマに沿って
まとめておきます。

それは、

劣等感からの脱却

です。

この記事は、
「ぼくが好きなことを複業にするまで」
の第4話です!

第1話はこちら↓

こんにちは! 拓です。 突然ですがあなたは 「副業」していますか? 「働き方改革」なる言葉が はやっている...

←第3話「ぼくの副業の「はじめの一歩」
→第5話 「みんなと同じじゃなきゃいけない病

劣等感は「やりたい」のに「できない」から生まれる

劣等感を感じながら生活する、
それってけっこう
あることやと思います。

副業をはじめる前は、
他の人をみながら
ただただ、
うらやましいと思っているだけでした。

まわりにいる大勢の人が
キラキラして見えてくる。

楽しそうにしている様子をみて、
そこから
行動をしようと思いたつものの、

自分が過去、
バスケにのめり込みすぎた経験から、
なかなか動き出せずにいました。

僕はここにポイントがあるとおもいました。

なぜ、劣等感が生まれるのか。
それは、

「やりたい」のに「できない」

からやと。

↓第一話:副業を始めようと思ったのは、劣等感が原因でした。

こんにちは! 拓です。 突然ですがあなたは 「副業」していますか? 「働き方改革」なる言葉が はやっている...

「やりたい」のに、できなかった過去

思えば、僕の過去も
「やりたい」ことができずに
モヤモヤとしたまんまで
すごしてきました。

親は学区トップの高校だったけど、
自分はそうじゃない。

→通っている高校を変えたくても、
なかなかできない

研究室の同期は勉強が大好きだけど、
自分はそれほど時間をさけてない。

→勉強した理論を話しても、
説得力が足りない

みんなみたいに
好きなことで副業をできていない。

→バスケコーチをやりたくても、
「副業」では満足できない

いや、そんなこと考えへんわ!
という方も
いるかもしれないですね。

ぼくも今になって思うと、
まわりはそんなこと
気にしていないと思います。

でも、
「やりたいことができてない自分」
からみた世界は、

もれなく全てのできごとが
キラキラ輝いて見えてきます。

そこと自分を比較した瞬間、
くらい気分へとまっしぐら。

さらに劣等感を感じるという
スパイラルに入っていたんですね。

↓第二話:しばらく好きなことができず、モヤモヤしてました。

こんにちは! 渡辺 拓です。 僕の会社は、副業OK! というスタンスでして、 僕も副業として、 バスケットボールコ...

「できる」をやって、手に入れた現在

でも、いまは乗り越えて
それぞれで結果を出せています。

それは、

「できる」をやったから

なんです。

高校は変えられなくても、
よりいい大学を目指すことはできる。

→親よりも偏差値の高い大学に入学できた
→高校よりも大学の学歴で見てもらえる

研究にさけた時間は少なくても、
コーチを活かして対話することはできる

→堂々とした語り口で論文発表できた
→ほかの分野の教授が認めてくれた

アイデアは浮かばなくても、
情報を手に入れることはできる。

→本をよむことで、副業の一歩目を踏み出せた
→さらに、やりたいバスケで働けている

こんなかんじで
自分がやりたいことではなく、
まずは自分のできることをやる!

そうすると、
意外にも結果的に
やりたいことができているという
不思議な現象を体験しています。

↓第三話:「できる」をやることで、一歩をふみ出せました

こんにちは! 渡辺 拓です。 今日は、副業を始めようとしたときに、 ボクが一番はじめにやったこと、 「はじめの一歩」を紹...

これからの未来は?

過去、現在とくると
未来ですが、
正直ぼくは未来のことはわかりません。

でも、こういった過去の経験を
活かして新たに学んでいけば、
違った世界を見ることができると信じてます。

過去を今につないで、
これからの自分を変えていくことが
できると思っています。

もちろん、

これからやりたいことが
今できることと

一致していれば
最強やと思いますけどね。

そんな風になれたらいいなあー!

まとめ

ここまで
過去のこともお話したりと
少し固めの話でしたが、

副業をはじめた、
そのときのことを
まとめて今日は終わります!

劣等感をなくしたい!

その一心で
副業をはじめようと思い立ちました。

思い立ったあとも、
やりたいバスケコーチができずに、
モヤモヤした感覚は続いていました。

でもここで、
情報を仕入れることならできると
考え行動した結果、

劣等感からのがれて
初めの一歩を踏むことができました!

この
副業をはじめる
ことから学んだのは、

劣等感をなくすには、

ただ「できる」ことをやればいい

ということでした。

さて!
こんな感じで
第一章「副業のはじまり」
は終わりですね!

# あ、そんな章立てしてたんや…
# という声も聞こえてきますが笑

次からは実際に
動き出したところをお話します!

ではでは。

ここまで
お読みいただき、
ありがとうございました!

p.s.

次からも
何かのテーマに沿って
書いていきますよ!

ヒントは
プロフィール
あるとか、ないとか。。

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