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こんにちは!
渡辺 拓です。
突然ですが、
あなたは
「マクドナルド理論」
ってご存知ですか!?
これがあると、
議論のスピードが
3倍になると言われる理論です。
とはいっても
大層なものではなく、、
「昼休みのランチどこ行く」
がなかなか決まらない!
を解決する理論です。
・
・・
「お昼どこいこっか〜」
と言って
数人で集まってみたものの、
みんなお互いの顔を見ながら
何も話し出さず・・
ようやく口を開いたと思ったら
「オレはなんでもええよ〜」
結果なかなか決まらない・・
・・こんな経験、
ありませんか?
そんな時に効くのが
マクドナルド理論!
「じゃあマクドナルド行こう!」
と言ってみてください。
すると、
「いや、マクド行くんやったら中華やわ」
「それならあっちのほうがええわ」
「おれはちょっとマクド行きたいな・・」
(・・ワイワイ)
という感じで、イッキに
「議論が活性化」
するという魔法の理論です。
なんとなくイメージつきますか?笑
・
・・
さて、
ここで起こったことの
本質が何かというと、
「試作品の存在」
です。
「あんなものがいいんじゃないか・・」
「なんとなくこれは違う気が・・」
「だいたいこんなかんじじゃ・・」
というボンヤリして
まとまらないものが、
目に見える
「試作品」
があるだけで
「この部分はこう変えた方がいい」
「それならこれはいらないかも」
「いや、そこは変えずに、こうして・・」
という感じで、
話が進んでいきます。
人が一度に頭の中で考えられるものは
そこまで多くないですし、
みんなそれぞれ頭のなかで
考えていることは違っています。
また「なんだかこういうもの」
というのを形にするのは難しいし、
その状態で場の中に意見を出すのは
心理的にもハードルが高いです。
そこで
目に見えるものを共有して
それと比べることで、
自分の理想を確認することができるんです。
話し合いが
なんだかボンヤリしていたり、
なかなか進んでいかない場合は、
まずは試作品、
具体的なものを
ひとつ作ってみる!
これを意識してみて
ください。
・
・・
気づいた方は
いらっしゃるかと思いますが、
この
「試作品による効果」
をふり返りに使ったのが、
昨日紹介した
「コア体験ふり返り」
です。↓
ばくぜんとふり返っても
いいふり返りができないのを
さけるべく、
「試作品」として
いまの体験を使ったわけですね。
こんな感じで、
「試作品」
という考え方は
いろいろ応用することができます。
あなたの周りのこまりごと、
「試作品」で改善できるのでは?
ぜひ!
考えてみられてください。
ではでは。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました!


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