三角関数はポケモンだと思え

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【変える・つなげる・「できる」をやる】をモットーに、日々学びつづけています。詳しいプロフィールはこちら

新しい仕事や勉強、
今の自分にはハードルが
高そうですが、

初めから
むずかしく考える
必要はありません。

「そういうもんだ」
と思ってあつかうぐらいでいいんです。

こんにちは!
渡辺 拓です。

前回は、

勉強や仕事に対して
エネルギーを使ってしまうのを
改善して、

楽しくこなしていくための
方法について書きました。

今回はまた
同じようなテーマで、

勉強や仕事を難しくしすぎない

ということについて書きます。

はじめから
うまくやる必要はありません。

「そういうもんだ」
と思ってあつかうぐらいでいいんです。

前回の話は、
こちらからご覧ください↓

勉強や仕事って、 やるのにけっこう エネルギーが必要です。 でも、ゲームだったら すぐにもできる。 この差を活かして行動す...

初めからハードルを上げてしまう

難しい勉強、
ハードルを感じる仕事。

いろんなものを
思いうかべると思います。

人はえてして、
そのものの「本当の難易度」以上に
自分でみがまえてしまいがちです。

この現象については
これまでもお話してきました。

勉強をやろうとするのに、
必要以上の時間を
確保しようとしてしまう。

というのがその例です。

時間を確保しすぎることへの
対処法はこちら↓

ぼくはこれまでいろんな 試験を受けてきました。 大学受験、大学院受験、 会社でとった国家資格。 そこで培った勉強法は、 い...

会社の仕事なら

僕の会社は
IT関係の会社です。

これまでIT技術に
関わってこなかった
人にとっては、

入社してすぐに

「IT用語を覚える」

という
ハードルが待ち構えています。

自分のチカラで
どこまで覚えるべきかも
わからないので不安だらけです。

おおくの人は
いきなりそのコトバそのものを
覚えようとしてしまいます。

それで結局わからず、
時間がかかって苦戦する
ということが多くあります。

教える側としても、
難しいほんとうの言葉の意味を
教えてしまうことも多いので、

お互いが
理解に苦戦する、
ということが起こってしまいます。

自分の力量を見誤ったときの
対処法はこちらから:

時間を細切れにする理由は、 スキマ時間の活用のため だけではありません。 脳科学的に見てみれば、 大きな時間を活用するためにも ...

高校数学なら

勉強でも
こういうことは
あったんじゃないでしょうか。

高校の数学なんかは、
ようわからんコトバの
オンパレードでした。

log(ログ)に、
Σ(シグマ)に、
サイン・コサイン・タンジェント、、

思うに、

そういったコトバの理解で
大苦戦していた同級生が
多数いたように思います。

こういったコトバの意味、
直接覚えようとしては
まったく意味がわかりません。

はじめは「そんなもん」でいい

なんで
こんなふうになるかというと、

はじめからムリして

なんでそのコトバがあるのか?
コトバの意味は何なのか?

というところに
踏み込みすぎるからです。

そうじゃなくて、
はじめは

「なんだかそんなもん」

くらいで
思っていてもいいんです。

会社の仕事なら

IT用語の場合にも、
初めからコトバの意味を
おさえなくていいから、

なんかこういう意味のことば

というので
はじめは納得していい
というように伝えています。

なんやったら、
はじめは

「なんかITの難しそうなことば」

というくらいの認識でいいです。

そのコトバの意味自体ではなくて、
なんだか全体のフンイキとか
イメージぐらいのものでもいいんです。

重要なのは、
「一つ目のひっかかり」
を作ることなんです。

高校数学なら

ちょっとIT用語だと難しいので、
数学の例にもどります。

例えば

サイン・コサイン・タンジェント

を初めに覚えるときは
どうするか。

サイン・コサイン・タンジェントとは?

と聞かれたときに、

∠C=90°の直角三角形ABCの
AC/ABがサインで、、

みたいにすぐ
答えられるならいいんですが、

それがムリなときは

サイン・コサイン・タンジェントとは、

「なんか角度に必要なものっぽいな〜」

とか、

「直角三角形が関係あるみたいやな〜」

とか、

そのくらいの理解でもいいんです。

もっとさげて、

「3つセットらしいぞ〜」

「なんか数学のよくわからんやつやぞ〜」

くらいにとらえてもいいです。

ぼくもそんな感じで、
はじめは

「3つならんだ
はじめのポケモンみたいなやつや」

くらいのイメージでした。

(ちなみにぼくは
ゼニガメ・ヒトカゲ・フシギダネ
の世代です。

ちょっとその上の世代の方の
3つ組は、、、

スミマセンが浮かばないので
おまかせします。笑)

はじめのひっかかりを作る

重要なのは、

「はじめのひっかかり」

を作ることです。

ちょっと想像してみてほしいのですが、

あなたはいま、
崖のふもとにいて、
崖の上に行きたいとします。

どうやって崖の上まで登るでしょうか。

一気に
ワンピースのルフィみたいに
うでをびょ〜〜んと伸ばして、

崖のフチを「ガッ!」と
つかみますか?

そりゃムリですね。

まず、
なにか手の届くところにある
出っ張りを探すはずです。

そこにまず右手をかけたら、
つぎ、左手でつかめる場所をさがす。

いっしょに
足をかけられる場所を探して、
そこに左足をかけて、、

という感じで、

手足の届く範囲で出っ張りを探しながら、
崖を登っていくはずです。

もの覚えるときもこれが大事で、

まずは自分が理解できるところから
引っかかりをつくって
覚えていくのが大切です。

手に届く範囲から覚える

難しく考えがちなひとは

「サイン・コサイン・タンジェント
の意味を覚える!」

という感じで、

これはイッキに
崖の上に手を伸ばそうと
しちゃっています。

でなくて、

「サイン・コサイン・タンジェント、
なんか3つでセットっぽい」

という手がかり、足がかりを作って、

この3つセットは三角形に関係あるんやで

しかも直角三角形に関係あるみたいやで

割り算がでてくるんやで

という感じで
一つずつ引っかかりを
増やしていけばいいんです。

教える方も、
近い引っ掛かりを探して
伝えていく事が大事ですね。

まとめ

仕事で新しいことを
覚えようとするときは、
いきなりそのものを覚えようとしない。

「そんなもんだ」
くらいの小さいところから
覚えていけばいい。

そうすれば、
着実に進んでいけるし、
ムダにハードルを上げなくてすみます。

「なんでも覚えなきゃいけない」
という見方・思い込みを変えて、

自分が理解できるところから覚える。

ということが
大事ということですね。

見方を変えて
自分が変われたときの話はこちら↓

ぼくは今でこそ バスケの副業をしていますが、 はじめは全然違うところからの スタートでした。 この間に、自分の考え方...

自分が新しい仕事を
始めようとするときに、

他人に新しい仕事を
教えようとするときに、

ぜひとも
試されてみてください。

ではでは。

ここまで
お読みいただき、
ありがとうございました!

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