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自分を手っ取り早く
続くように、
行動するように
したいなら、
既に達成した人や
同じことをしている人が
いる環境に
身をおくことが大事です。
こんにちは!
渡辺 拓です。
前回、
好きやと
思っているものも、
意外と簡単にやめられる
という話をしました。
今回は、
続く環境の選び方について
書いていきます。
前回の話はこちらからご覧ください↓
同じことを一緒にやる
さて、
周りにものを
置かないようにすることで、
まっすぐ
やりたいもののところへ
行けるという話をしていました。
いい環境を作ることが
非常に大事ということです。
他の環境づくりの方法としては、
自宅だけでなく、
どこか別の場所でやる方法もあります。
図書館や自習室
別の場所としておすすめなのが、
図書館や自習室です。
あ、
勉強に関しての話に
なっていましたが、
それ以外でも、
続けようと思ったことを
やっている人がいる場所
という意味です。
特に、
めちゃくちゃ
そのことに集中している人が
いるところや、
自分がその道で
目標としている人が
いるところが
オススメです。
人はイメージから影響を受ける
なぜかというと、
ひとはイメージから
影響を受けるからです。
これについては
前にお話しました。
このときは、
使う言葉のイメージが
行動に影響を与えるという話でしたが、
もちろん同様に、
ひとは見たものからも
影響をうけます。
なので例えば、
勉強を続けたいなら
図書館は図書館でも
めっちゃ集中して
勉強している人がいるところの
近くに席をとるとか
ランニングを続けたいなら
同じく走っている人の多い、
公園の外周などで
こっそり後をつけながら
走るとか
そういうことをすると良いです。
勉強をするときは、
隣に同じ向きで並ぶのが
一番効果があると言われています。
脳の中で
向きを反転する必要が
ないからだそうです。
強豪校の心理
これはある意味、
スポーツの強豪校が
毎年強いのも
同じ理屈です。
自分の分野で、
本気で同じ目標を
目指している仲間がいたり、
その分野で
かなりの地位まで上がった
プロのOBが帰ってくる。
そういう姿を
自分の目で見て、
そこから影響をうけて
自分の行動が
変わってくるということが
毎日のように
起こっているわけです。
まとめ
自分を手っ取り早く
続くように、
行動するように
したいなら、
既に達成した人や
同じことをしている人が
いる環境に
身をおくことが大事です。
それだけでも
行動はすこしずつ
変わっていきます。
「続ける」に関する話の一話目は
こちらからどうぞ↓
ではでは。
ここまで
お読みいただき、
ありがとうございました!
よければ
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