いやでも続く「自主ゼミ」のすすめ

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【変える・つなげる・「できる」をやる】をモットーに、日々学びつづけています。詳しいプロフィールはこちら

一緒にやる仲間をつくることで、
続けるために必要な

・ノルマ
・報告
・フィードバック

この3つを一気に
満たすことができます。

こんにちは!
渡辺 拓です。

前回、

「見られる」環境を作れば続けられる

という話を
書きました。

今回は、
その効果が更にあがる環境、

「仲間を作る」

ということについて書きます。

前回の話はこちらからご覧ください↓

見られることで、 ひとは自分を理想の状態に 近づけたくなる。 これをうまく利用して、 なりきり効果を 狙っていきます。 ...

同じことを一緒にやる

続ける環境づくりについて、

自分を誘惑をするものは、
「見ない」
ようにする

そして、人からは
「見られる」ように
すれば

効果が高いという話をしました。

これをさらに
続いて、集中できる
効果が出るようにするのが、

仲間を作る

というものです。

大学院受験の自主ゼミ

大学院受験では、

過去問は
募集ページにあるんですが、

その答え!
はのっていない事が多いです。

当時、

はじめは2割程度しか
問題をとけなかったんですが、

答えがないので
それが合ってるかすらも
わからない。

答えがないから
どう勉強していいかわからない。

という、

今思うと
けっこうタイヘンな
状況でした。

で、それを
どう乗り越えたかというと、

「自主ゼミ」

という方法を使いました。

やることはシンプルで、

メンバーで集まって、
過去問を一人1問ずつ割り振ります。

割り振られた問題は、
次に集まるまでに問いておきます。

2〜3日後、もいちどみんなで集まって、

その問いてきた1問を
塾講師がごとく解説する

というものです。

他の人が解説しているときは、
その解説をノートに撮ったり
質問をしたりして勉強します。

これをすると、
自分が頑張って1問解く間に

メンバーの数だけ
回答ができあがるので

効率よく勉強を進められます。

定期的に量をこなす

で、お気づきかと思いますが、
自分で当たった分を
発表する必要があるので、

中途半端に
問いてくるわけには
行かないわけです。

ここでも
「見られる」
効果が発生します。

見られることで、 ひとは自分を理想の状態に 近づけたくなる。 これをうまく利用して、 なりきり効果を 狙っていきます。 ...

毎回人の目に
晒されることになる。

それが定期的に巡ってくるので、
いやがおうにも続きます。

定期的に必ずこの分量をやる

という

続けるための原則も
同時に達成しているわけです。

「できる」をやる という 続けるための ファーストステップのポイントは 1. 定期的に必ずやるタイミングで 2. 必ずでき...

目的もできる

それといいことには、

ただ「見られる」ということで
見栄えのいい発表を
心がけるという効果だけではなく、

単純に
より集中して
問題を解くことができます。

なぜなら、
ある意味人の人生を
背負うことになるからです。

間違った回答を
作ってしまって、
自分だけが困るならまあいいですが、

この「自主ゼミ」という形式では、
それぞれが先生となって
問題を教えていくため、

絶対に失敗できないんですよね。

当時はホントに

1問にまる一日かけて

人に聞きつつ、
参考書をみつつ、
ネットで調べつつ・・

めっちゃ必死に解いて
持っていきました。

逆にそういう発表の場がないと、
どうやってこれを
仕上げたんやろうと思うくらいです。

「この人達がいるから、
ちゃんと問いてこよう」

という意識で
続くし、集中できるわけです。

これは、目的の作り方で
たびたびでてくる以下の記事にも
深く関係しています。↓

目的をもて! と言われるものの、 やるのはけっこう難しい。 そんなときは「人」に注目する。 意外と簡単に目的を 立てられます。...

達成感ができる

それでもひとつ大きいのが、
やりきったときの達成感です。

ちゃんと教えてあげられたら、

「ありがとう!」

とか

「これ解けたんや、すごいな!」

という言葉をもらえます。

ぼくは
大学時代は
ずっとバスケットボールをやっていて

同じ研究室を目指すような
人たちの中では
完全に取り残されていました。

そんな僕に、

「ここわからんかってん、ありがとう!」

という言葉は
とてもじ〜んときて

「次の問題も頑張ろう!」

という活力になりました。

3つのポイント

で、毎回が
こんな大学院入試みたいな
状況でもないと思うので、

「仲間をつくる」

ということで
何が必要かということを
ちょっとまとめておくと、

・ノルマ
・報告
・フィードバック

この3点です。

定期的に必ずやる。

人に対してそれを報告する。

そのフィードバックを受けられる。

こんな環境があれば
なんでもOK。

ひとは続けられます。

僕の場合は、
それがたまたま
自主ゼミやったわけです。

まとめ

一緒にやる仲間をつくることで、
続けるために必要な

・ノルマ
・報告
・フィードバック

この3つを一気に
満たすことができます。

ダイエット、
資格の勉強、
新人教育、、、

色んな場所で、
応用されてみてください!

「続ける」に関する話の一話目は
こちらからどうぞ↓

どんな小さな行動でもいい。 続けるためにはまず、 「必ず毎日できること」 を毎日やる。 そうして 達成感を得るところから ...

ではでは。

ここまで
お読みいただき、
ありがとうございました!

よければ
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